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きのちゃん

Author:きのちゃん
きのちゃんブログへようこそ!東京は豊島区の区議会議員の木下 広です。1960-S35年、三重県松阪市生まれです。平成7年豊島区議会議員に初当選しました。http://hiroshi-kinoshita.com/にて私のHPを公開しています。
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12/23(金)区民相談
区議会議員になってから、多くの方の相談を受けます。私達、区議会議員でできる事、都議会議員さんに繋げて解決できるもの、国会議員でないと出来ない事、その時々の状況で考え、誠意をもって対応するように心がけています。
ある地域の同僚議員さんからこんな話を聞きました。福祉住宅に三十倍の倍率で当選。当初は大喜びで、申し込み書を持って行った議員さんは大いに感謝されていました。しかし、玄関の自動ドアの真上の部屋ということで『うるさくて寝られない』、『他地域の福祉住宅に変わりたい』というそうです。
議員さんの根回しで、高齢者福祉課の担当職員や課長さんが何度も部屋を訪れ、自動ドアの開閉速度を最低にし、騒音がでないようにしたり、ちゃんと対応しているのですが、本人は『住んでみないとわからない。他の福祉住宅に変わりたい』と訴えるそうです。
課長さんから『百歩譲って、部屋を変わる場合、現状復帰が必要で、その経費は自分持ちですよ』と説明すると『そんなお金はない、そんな話は初めて聞いた!』と、憤激されるそうです。議員さんは、どうしたらいいか?と私に相談されました。
私の地域にも時々こういう方がいます。常識的には30倍の倍率ですから、当選しない方から言わせると甚だ身勝手な言い分です。
私の回答は、こちらは、悪までも誠意を持って《激励》するしかない、その上で、相手がどう考え、行動するかは、その方の問題です。
例えその方から「あの議員は私の頼みごとをやってくれなかった」と言われたとしても、「できる事とできない事」があるということは言い切る必要があると思います。
☆きのちゃんHP「ITテキパキ通信」はこちら


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テーマ:皇室典範について - ジャンル:政治・経済

議員活動 | 23:45:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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