FC2ブログ
 
■プロフィール

きのちゃん

Author:きのちゃん
きのちゃんブログへようこそ!東京は豊島区の区議会議員の木下 広です。1960-S35年、三重県松阪市生まれです。平成7年豊島区議会議員に初当選しました。http://hiroshi-kinoshita.com/にて私のHPを公開しています。
Twitter https://twitter.com/kinosan007
FaceBook http://www.facebook.com/kinoshitahiroshi007

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■FC2カウンター

■カレンダー

02 | 2006/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

■最新記事
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
3/16(木)晴れのち曇り・雨★予算委員会全部の補足質疑
全部の補足質疑・子ども権利条例「廃止も含めて検討する?~はぁ~」
予算委員会は全部の補足質疑を迎えました。あとは、最終日23日の会派意見開陳です。朝方、他会派の議員さんから180℃⇒度ではとのご指摘。その通りです。このようなご指摘は本当にありがたいです。

公明党からは高橋議員は●中学校情緒障害通所学級が千川中学校で開始されることについて、小学校2校のモデル実施とともに、しっかり実施すること。希望人数が当初の5名から10名に増加したということは、ニーズが多い。今後の情緒障害教育の充実を望む。
中島議員は●環境基準にもとずいたいた土壌汚染対策について、水質汚濁防止・土壌汚染防止法にもとずき、事業者の有害物使用の有無の掌握。●環境面からのアスベスト対策について、将来的には条例化も含めて検討することを望む。
池内副議長からは●予算案が否決された時の区民生活への影響は大である。子ども権利条例について自民党から反対、心配の声が上がっている。説明不足の面はしっかり反省し、理解を求めることが必要。予算を否決し暫定予算執行ということのないよう、トップが適切に判断し対応してもらいたい。

●(自民党委員の質問に区長が「廃止も含めて検討する」と答弁したことについて)今まで「廃止」という言葉は聞いたことがない。トップが発言したことは重く受け止めざるを得ない。憲法問題、教育基本法については自民党と大きな隔たりがある。25万人区民の生活を守るために注視していく、等の発言がありました。

又、自民党議員からは、自治基本条例については自民党の建議書に則って当初の案から大幅に修正されたことを評価する。子どもの権利条例に反対する立場から、猫でも権利を主張することができる。義務を果たしてはじめて権利が発生する。過度の人権教育、権利概念の教育は慎重にすべき。という発言がありました。

◎子ども権利条例関係予算83万円のために、豊島区長が提案する一般会計861億円の予算案に最大会派の自民党が反対となると、予算案は否決となり、全国から一斉に注目を浴びます。皆さんはどうお考えでしょうか?自民党区議14名には議長経験者が7名もおられます。我々公明党は7名の会派構成です。


続きを読む >>
スポンサーサイト



議会 | 09:46:42 | Trackback(0) | Comments(0)