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きのちゃん

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きのちゃんブログへようこそ!東京は豊島区の区議会議員の木下 広です。1960-S35年、三重県松阪市生まれです。平成7年豊島区議会議員に初当選しました。http://hiroshi-kinoshita.com/にて私のHPを公開しています。
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7/27(木)曇り・晴れ‐高麗清流苑視察
生まれ変わった「高麗清流苑」を視察

朝、9時半、財価審の視察で旧区立高麗清流園、現社会福祉法人武蔵会・特別養護老人ホーム清流苑に行きました☆
 昭和40年代後半から平成6・7年まで、区立小学校の移動教室や区民の保養所として使われていましたが、来園者の激減により閉鎖され、H17年現在の社会福祉法人武蔵会に50年の定期借地権で福祉施設用地として契約したものです。
 10年ぶりに行ってみて変われば変わるものだと昔を懐かしみながら、今年6月1日開設された真新しい特養ホームを視察させていただきました。同グループ宇津木省一理事長さんの挨拶の後、志賀務施設長さんからの説明によると、定員は80床、現在45名の方が入所されています。通所介護定員は20名。グループとして介護老人保健施設、ケアハウス、武蔵台病院、リハビリセンター武蔵台等手広く経営をされているとのことです。
 清流苑の特徴は最新の新型ユニット型個室を採用しているところです。100Mの直線廊下の左右に春・夏・秋・冬それぞれ10名のユニットがあり、広々とした空間と男女それぞれのお風呂からは高麗川の清流も見ることが出来ます。
 平成2~3年ごろ、青年部の仲間と同施設のすぐ下に流れる高麗川でバーベキューをして、施設の広場でソフトボールをしたのを思い出しました。又、最近、レッドアロー号で秩父に行く途中で、チラっと荒れ果てた清流園の風景のイメージがありましたが、今回、素晴らしい建物に生まれ変わり本当に良かったと思いました。

〝秋〟のユニットの厨房・食堂ラウンジにて


西武線側から見た外観

お風呂の中からは高麗川の清流が見ることができます

100mの直線廊下-都内では見られないゆったりとした施設



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区審議会 | 13:15:23 | Trackback(0) | Comments(0)