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きのちゃん

Author:きのちゃん
きのちゃんブログへようこそ!東京は豊島区の区議会議員の木下 広です。1960-S35年、三重県松阪市生まれです。平成7年豊島区議会議員に初当選しました。http://hiroshi-kinoshita.com/にて私のHPを公開しています。
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5/23(日)雨-定期総会・行事
 今日は義母の祥月命日です。豊島区長崎の娘の近くで最期をむかえました。“親孝行”を再確認しました。

今日の朝一の予定の消防団50周年記念の写真撮影が雨のため中止になりました。11時半から南長崎四丁目福寿会総会に長橋都議とともに参加しご挨拶させていただきました。
arai100523
naga1005023
地元長橋三丁目町会定期総会は欠席し、長崎二丁目の西向不動尊の祭事に伺いました。
kaicyou1005023
nishimukai100523
夕方18時半から消防団ポンプ選手によるミーテングを行いました。
kantoku100523

★鳩山首相沖縄訪問
鳩山由紀夫首相は5/23日、沖縄県を訪問し、米軍普天間飛行場の移設問題で、仲井真弘多知事、稲嶺進・名護市長らと相次いで会談しました。首相は「代替地は辺野古付近にお願いせざるを得ないとの結論に至った」と、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)に移設する方針を初めて表明しました。仲井真知事は「大変遺憾で、極めて厳しい」と述べ、稲嶺市長も「実現可能性はほぼゼロに近い」と拒否しました。日米両政府は5/28日にも共同声明を発表する予定ですが、沖縄の反発で「5月末決着」は失敗に終わり、首相の責任が厳しく問われるのは必至です。


「5月末決着」の体裁を取り繕うために、現行案とほとんど変わらない移設計画で地元の頭越しに日米合意をし、説得材料に北朝鮮情勢を持ち出し、「抑止力」維持のためだと言って移設受け入れを迫る。こんな場当たり的な対応に翻弄(ほんろう)され、「県外移設」の期待を裏切られた沖縄側の怒りは収まらないのは当然です。
名護市内で開かれた首相と県北部の12市町村長との会談で、稲嶺市長は辺野古への移設について「名護市民と県民への裏切りで、極めて残念で怒りを禁じ得ない。断固反対する」と表明。追い込まれた首相は、沖縄の負担軽減や普天間の危険性除去に向けた政権の取り組みをアピールして理解を求めました。

 しかし、自ら発した「県外移設」を実現できなかった首相の言葉に、もはや説得力は乏しい。

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日々の出来事 | 11:04:43 | Trackback(0) | Comments(0)