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きのちゃん

Author:きのちゃん
きのちゃんブログへようこそ!東京は豊島区の区議会議員の木下 広です。1960-S35年、三重県松阪市生まれです。平成7年豊島区議会議員に初当選しました。http://hiroshi-kinoshita.com/にて私のHPを公開しています。
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8/3(火)猛暑

外出から帰りました。120件のメールの処理。手配今終えました。明日は、大阪市のCSWと京都のセーフティコミニュテーの視察にいってきます。

★菅政権迷走。無責任を露呈。
2日、ようやく実現した予算委員会。首相は平身低頭の姿勢とともに、内容はぶ~ら、ぶ~らで一貫性がない、場当たり的な発言に終始です。
昨年の衆院選でマニフェスト(政権公約)の「5原則5策」の一つに掲げた政治主導実現の柱となる国家戦略局構想が再び注目を集めた。衆参ねじれにより、構想の前提となる関連法案の成立が困難になったことを受け、首相は構想をいったんあきらめ、「シンクタンク機能」への衣替えを指示していました。
ところが、みんなの党が賛同をちらつかせると、がぜんやる気になったようで、首相は「政治主導のより重要な役割を戦略室にお願いする」と強調。仙谷由人官房長官も2日の記者会見で「前国会に提出した法案をお願いできたら」と法案成立に期待感を示しました。

しかし、戦略局構想で具体的にだれが、どのように進め、どのような政治主導を確立していくか、ビジョンははっきりしないまま。場当たり的な首相の対応ばかりが目立ちました。

普天間問題を含め、菅政権として何を、どうやって、だれと、いつまでにやるかがまるで見えてきません。様子見をする余裕が日本経済にあるのか?全くもって歯がゆい予算委員会です。

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日々の出来事 | 08:25:54 | Trackback(0) | Comments(0)