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きのちゃん

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きのちゃんブログへようこそ!東京は豊島区の区議会議員の木下 広です。1960-S35年、三重県松阪市生まれです。平成7年豊島区議会議員に初当選しました。http://hiroshi-kinoshita.com/にて私のHPを公開しています。
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H27・8/31(月)雨-SP座談会-登庁-議員研修会-文京区
豊島区は、朝方雨。SP座談会に働き学ぶ飛翔会に息子の記事を掲載して戴きました。
今後とも家族で師匠にお応えしていく、更に頑張ります!今日は東京都本部議員研修会です。

13時から新宿区内で、夏期研修会。森本元防衛庁長官が講演されました。平和安全法制は、日本を戦争から守る法律。山口代表からも、詳しくお話しがありました。
元防衛相の森本敏拓殖大学特任教授が「平和安全法制と公明党の役割」と題して講演。森本氏は、同法案の国会提出に至るまでの議論で「国際法に基づく歯止めを要所、要所につくり、立法府の関与を最大限に盛り込むなど、あらゆる配慮をしながら法律をつくる努力をしてきた」として、公明党の取り組みを評価した。

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山口代表は、参院で審議中の「平和安全法制」関連法案に触れ、日本を取り巻く安全保障環境が厳しいとして、北朝鮮の弾道ミサイル開発などに備える必要性を指摘。また、日本の領空に接近する中国やロシアの戦闘機が増え、「不測の衝突を起こし、それが予期しない武力行使に発展しないとは限らない。それを防ぐにはどうすべきか真剣に考えなくてはならない」と強調した。
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その上で、「どういった状況でも、日本と米国が対応できるようにして隙をなくせば、簡単に手出しができず、外交で物事を解決しようと認識するようになる」として、日米で抑止力を強化することが外交での紛争解決を促すと力説した。
自衛隊が外国軍隊の後方支援をするための恒久法を制定することで“自衛隊のリスクが高まる”との指摘については、「自衛隊員の安全を損なう活動をさせないよう、配慮したのが平和安全法制だ」と説明。恒久法の制定で「事前に訓練を積むことができ、リスクを避ける能力が高まる」との考えを示した。
また、後方支援で“自衛隊が核兵器などの大量破壊兵器を輸送できるのではないか”との疑念に対しては、「あり得ない。日本は非核三原則を長年の国の方針として貫いてきた」と強調した。

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議員研修会終了後、文京区議会公明の方が我が新庁舎の視察に来られ終了後、食事しながら意見交換しました。


★豊島区を宣伝して頂きありがとうございます。 http://t.co/tdVJBP4WDg 08-31 11:27

★長く平和を党是に掲げてきた公明党が従来の憲法解釈の枠の中にこだわった結果 - 福ちゃん通信:楽天ブログ http://t.co/DkhvV2u6Ly 08-31 11:31



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パソコン | 03:42:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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