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きのちゃん

Author:きのちゃん
きのちゃんブログへようこそ!東京は豊島区の区議会議員の木下 広です。1960-S35年、三重県松阪市生まれです。平成7年豊島区議会議員に初当選しました。http://hiroshi-kinoshita.com/にて私のHPを公開しています。
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H28・02/18(木)晴れ-消防団研修-登庁-地域
豊島区は、寒い晴れ。東京都消防団の研修で滝野川にいきます。

平成27年度東京都消防協会第五方面消防団幹部研修会、東京北区滝野川会館で工学院大学村上正治准教授を講師として開催。池袋消防団として出席しました。
5年前のこの研修会は、2011年3月11日東京大学で開催され、中林明治大学特任教授の講義を受け、その午後に大震災が発生しました。
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消防団幹部研修では、池袋消防団西村団長から主催者挨拶、来賓として土屋第五方面本部長のご挨拶の後、村上先生から「巨大地震に立ち向かう」と題して講演。首都直下地震の被害を考えると、20年前の阪神淡路大震災を教訓とすべき。先ず自らの安全は、自らが守る事前の備えが必要。続いては、わが街は、わが手で守る-事前の準備で事後の被害軽減。発災対応型の訓練の繰り返し。
都心南部直下マグニチュード7,3想定。建物全壊61万棟。死者2万3千人。
帰宅困難者約800万人-
東日本大震災首都圏515万人。
東京352万人,神奈川67万人、千葉県52万人、埼玉県33万人。

地震と水害の複合災害や液状化に伴って長期にわたる生活支援も必要。都心ではビルのスプリンクラー消防設備の水害への備えも必要。
阪神淡路大震災の教訓:死者6434名のうち直接死は5,500名-9割が圧死。1割が焼死。孤独死約900名。
先ず、自宅を安全空間に、逃げなくて住む環境づくり、家具の転倒防止対策。

共助の活動で被害を軽減。わがまちは、わが手で守る姿勢が被害を軽減する。発災型の訓練の繰り返しが必要。
学校施設の避難所も発災直後から学校教育再開を念頭に置くことが必要。

避難所開設を支援する、わかりやすい《開設キット》を使った日ごろの防災訓練の提案がありました。また、東日本大震災の避難所を見て回って、やはり女性の目線が生活再建を担う。女性の安全確保の準備を検討すべき。
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★ 山口代表が民主党の姿勢を指摘。 https://t.co/fFlxlbdTM3
02-18 16:05
https://t.co/t6FpbGiHo302-18 16:04
★1年前。 此島さんの最後の一般質問、お疲れ様でした。 https://t.co/ziSPeB5fVv 02-18 14:15
★RT @nhk_news: 加古川女性殺害事件 知り合いの男逮捕 https://t.co/MxtOd7kSMj #nhk_news02-18 14:12

●4大陸フィギュアー宮原さん1位、村上さん2位でフリーに望む。
2月18日の歩行数、13,242歩。消費カロリー428KCal。



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日々の出来事 | 03:47:46 | Trackback(0) | Comments(0)