FC2ブログ
 
■プロフィール

きのちゃん

Author:きのちゃん
きのちゃんブログへようこそ!東京は豊島区の区議会議員の木下 広です。1960-S35年、三重県松阪市生まれです。平成7年豊島区議会議員に初当選しました。http://hiroshi-kinoshita.com/にて私のHPを公開しています。
Twitter https://twitter.com/kinosan007
FaceBook http://www.facebook.com/kinoshitahiroshi007

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■FC2カウンター

■カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■最新記事
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
17H29.08/22(火)猛暑-目白駅街頭-都本部研修会
豊島区は朝から晴れ、時々くもり。JR目白駅で街頭区政報告を行いました。目白駅は、5月から、駅業務を関連子会社に委託しています。線路脇ののりめん工事も進んでいます。今日は新宿で公明党都本部の議員研修会です。
170822mejiroeki.jpg

危険な区道もまもなく解消します
170822mejironorime.jpg

登庁して各種打合せ、区民相談のチェック。目白駅付近ののりめん工事は年度内にたい終わる予定です。今から、都本部議員研修会に向かいます。

公明党夏期議員研修会、第一部は4つの分科会に分かれ、それぞれ講師からテーマに沿って基調講演。
私は、防災分科会に参加。東北大学災害科学国際研究所、BCP機構副理事長の丸谷浩明教授から首都直下地震発生、都市水害について。その後質疑を行います。火の輪=周辺の木密地域の火災で都心部とのアクセス困難になる。
170822tohon.jpg

災害時の事業継続BCPは毎年見直しが必要。電源喪失した際に、何処を災害拠点とし、伝達手段を明確にして、誰がどこに行ってどうゆう業務をするか?更に、地震編はあっても、水害編を整える事が必要。
訓練しないBCPは意味がない。行政の組織運営。最低限、災害対策本部を立ち上げ、非常電源で伝達手段を確認して、誰が動けるか?確認する。集まった人数で、被害を公表するなどの地味な訓練を重ねていく必要がある。
局地的豪雨の対策は、専門家のアドバイスと普段から、住民への情報提供と注意喚起をくり返す事が大事。

研修会の2部は、高木都本部代表、山口代表、太田昭宏議長会議長のお話し。政策力、発信力、現場力、拡大力を更に身に付けてさらなる拡大の先頭に。

広陵高校中村選手、清原超えの六本のホームラン⁉️新記録達成。 https://t.co/Wxe4dE0WbB 08-22 14:10


スポンサーサイト



日々の出来事 | 04:21:58 | Trackback(0) | Comments(0)