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きのちゃん

Author:きのちゃん
きのちゃんブログへようこそ!東京は豊島区の区議会議員の木下 広です。1960-S35年、三重県松阪市生まれです。平成7年豊島区議会議員に初当選しました。http://hiroshi-kinoshita.com/にて私のHPを公開しています。
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19R1.12/20(金)晴れ-椎名町駅-日中友好議員連盟
豊島区は晴れ。西武池袋線椎名町駅で街頭区政報告。今年一年、統一地方選、参議院選挙で勝利でき、結党55周年を飾る事ができ、今後は政策実現でお返ししていく。幼児教育無償化が実現し子育て負担軽減に更に取り組む等お話ししました。
午後、都庁内で都日中友好議員連盟の総会、講演会、懇親会に、豊島区議員連盟会長として参加します。
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東京都日中友好議員連盟協議会の2020年総会・講演会に出席。東村会長から訪中の報告、友好協会栗山理事長がご挨拶後、決算、予算案等議決されました。講演会は中国大使館政治部公使参事官楊宇先生が最新の中国情勢について。 東京都日中友好議員連盟協議会の2020年総会・講演会に出席。東村会長から訪中の報告、友好協会栗山理事長がご挨拶後、決算、予算案等議決されました。来賓からは、6年程前当時の程大使及び令夫人の尽力によって、中国大使館と地方議会の議員との交流が大事と提案があり友好促進議員連盟協議会が東京都庁で誕生し現在、23区では11区、多摩地域は2市の議連が結成されました。
本日の講演会は中国大使館政治部公使参事官楊宇先生が最新の中国情勢についてとの内容です。楊参事官は3度目の日本大使館勤務です。
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・2020年共産党100年と2050年建国100年を目指して、ゆとり社会を目指す。
・経済的には米中貿易摩擦はあるがGDP6.2%を堅持している、まだまだ伸びしろはある。
・科学技術大国ではなく「強国」をめざしイノベーションに最重要ポイントをおく。科学技術への投資はGDPの2.18%と世界2位を誇る。特許申請は200万件におよぶ。
・日本との関係は経済力世界第二位の中国と第三位の日本が協働することが世界の安定に繋がる。winwinの連携を希望。来年の習近平主席の国賓訪問に期待している。日中関係の1.正しい方向性、2.高齢化対策、3.人的、文化的交流を進める必要がある。等お話しされました。
講演終了後の質疑では、環境改善が大きく図られている。国策として、ガソリン車のナンバープレートはくじ引きで入手困難な一方EV車は比較的入手可能に、但しEV車は故障しやすい。高齢化は日本の1995年頃の数字と同じ、益々進行していく。農村部と都会で大きく違ってそれぞれで問題がある、都会では比較的安い人件費で「お手伝いさん」を雇う家庭が多い。今後は人件費の高騰が進み、大きな課題となっている。 12-20 15:40
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軽減税率、評価・混乱なし】
山口代表は軽減税率の☎アンケート調査で、60%評価、70%混乱なしとの報告を行いました。
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【都議会公明、私立高校無償化拡大を】
都議会公明党は小池都知事に対して、私立高校無償化の所得制限の拡大することを要望しました。
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「野党合流を急ぐ理由は政党助成金」? https://t.co/rrnwfhi2gE 12-20 20:46
「年内に」という声が出ることにはやはり政党交付金が影響しています。
 現在は立憲にも国民にも所属していない旧民主党系議員の動向が関係しています。無所属議員が、たとえば立憲会派に所属していても、それはあくまで国会内の話なので、政党交付金の算定基準となる議員数には数えられません。
 ところが、立憲と国民が合流した場合はこれらの無所属議員のかなりの部分が新党に参加するとみられています。(『毎日新聞』政治プレミア12月16日)


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日々の出来事 | 04:20:17 | Trackback(0) | Comments(0)