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きのちゃん

Author:きのちゃん
きのちゃんブログへようこそ!東京は豊島区の区議会議員の木下 広です。1960-S35年、三重県松阪市生まれです。平成7年豊島区議会議員に初当選しました。http://hiroshi-kinoshita.com/にて私のHPを公開しています。
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18H30.9/11(火)くもり-目白駅街頭-子ども権利条例-地域
豊島区は、涼しい薄くもり、JR目白駅で街頭区政報告を行いました。北海道胆振東部地震、西日本豪雨、大阪北部地震等で亡くなられ方のご冥福をお祈り致し、被災された方に心からお見舞い申し上げます。生命を守る我が町の防災対策、自助共助公助の見直し等お話ししました。大勢の方から激励を頂きました。
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10時から区役所1Fセンタスクエアーで「こどもの権利と豊島区子どもの権利に関する条例」について豊島区子どもの権利委員会委員長の山梨大学荒牧重人教授の講演会に区議団とともに出席です。
平成18年豊島区権利条例が施行され12年経過、区としても今年度から、子ども若者課と組織名称を換え、総合的な子ども若者支援強化が進んでいます。今後の施策展開について様々な角度からお話がありました。
子ども権利に反対する方が、子どもはわがままであり子どもの義務を考えるべき、子どもは保護すべきもの等の思考から、①子どもの独立した人格と尊厳、社会の宝に留めるのではなく社会の一員・構成員として、今を生きる存在として考える事が必要。
そもそも、世界の紛争地域で子どもが戦争に駆り出され現実から、国連が主導して子どもの権利条例を制定、グローバルスタンダード。日本がこの条約に1994年批准したということは、児童福祉法の上位であり憲法の次に位置付けられるもの。2016年児童福祉法の改正により児童が生活、健やかな成長を保障される権利を有すると明記。理念だけでなく具体的な施策に生かしていかなければならない。
豊島区としての課題として、公的な第三者機関の運用、子どもからの相談救済への保障について更に充実が求められます。
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午後は南池袋、目白地域をご挨拶させていただきました。かっぽれ道場や多くの各界の有力者が居られます。皆さんに気軽に声をかけて頂ければと思いますけど宜しくお願いします。

●大相撲は稀勢の里が物言いがあったものの軍配通り3連勝。サッカー男子日本代表は森保ジャパンとして初戦対コスタリカ3ー0で勝利。中日も5連勝。
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日々の出来事 | 04:21:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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